在庫の多い専門店のための、
売場支援クラウド

商品が多い店ほど、
「探す」と
「説明する」
に
時間がとられる。

商品の場所も、商品の説明も、QRひとつで。
スタッフはスマホで棚が分かり、
お客様はスマホで商品が分かる。
売場の「探す」「説明する」を効率化するクラウドサービス。

資料ダウンロード
明るい専門店の売場に、スタッフ用の商品検索画面とお客様用の商品案内画面を表示した2台のスマートフォン

このひとつで、売場の3つが変わります。

スタッフ商品の場所が、その場で分かる
接客商品説明を、QRが5言語で引き受ける
店長・管理担当読み取りの記録が、数字で分かる

こんな「売場の限界」、
感じていませんか?

01

指定の棚に、商品が無い

行ってみたら無い。結局、担当者に聞くしかない。探す時間と聞く時間が、毎日積み上がる。

02

シールを貼っても、剥がされる

棚番号のシールは売場では邪魔になり、剥がされて手書きに逆戻り。同じ情報を何度も書き直している。

03

説明できる人が、足りない

素材は? 電子レンジは使える? 外国のお客様には翻訳しながらの接客。人手が足りない売場では、説明のたびに手が止まる。

04

品番を知っている人しか探せない

似た商品が多く、呼び名も人それぞれ。誰がいつ動かしたかも、担当者の記憶にしか残っていない。

商品の情報を、人の記憶とシールから
「仕組み」に移しませんか。

導入後に変わること

毎日の「探す」「説明する」「調べる」にかかる手間を減らします。

商品を探す

導入前担当者に聞かないと分からない行ってみたら無い。聞く時間が、毎日積み上がる

導入後スマホで誰でも、その場で分かる品番でも呼び名でも、置き場所が検索結果に出る

検索結果に置き場所A-3が出て、同じ番号の棚札が棚についている

商品を説明する

導入前そのつど店員が答える(翻訳しながら)素材や使い方を、その場で思い出しながら説明する

導入後QRが、お客様の言葉で答え続ける日本語・英語・中国語・韓国語。登録した言語だけ表示される

商品の案内ページ。日本語・英語・中国語・韓国語を切り替え、素材と電子レンジ可否が表示されている

お客様の関心を知る

導入前売れた商品しか分からない見られたかどうかは、担当者の記憶にしか残らない

導入後見られたのに買われなかった商品まで分かる読み取りの記録が自動で残り、ランキングになる

読み取り数のランキング。ボウル128、皿86、カップ54と、言語別の内訳

ひとつの商品情報が、
3人の役に立つ

1か所の商品情報から、スタッフには置き場所、お客様には4言語の案内、店長には読み取り数が届く
スタッフ

商品の置き場所・棚の中身

お客様

母国語の商品説明

店長・管理担当

読み取りの記録とランキング

商品情報を1か所直せば、スタッフの検索にも、お客様向けの案内にも反映されます。

1つの製品で、ここまでつながります

  • 置き場所の検索
  • 棚・商品のQR
  • 5言語の商品案内
  • 読み取りの集計
  • 見積書・発注書・請求書

どの機能も同じ商品情報を使います。別々のツールを組み合わせたり、同じ情報を何度も登録したりする必要はありません。全店共通のクラウドサービスなので、個別の開発なしでご利用いただけます。

機能

検索結果の各行に置き場所が表示され、同じ番号のQR棚札が棚についている
スタッフ向け

探す時間を、ゼロに近づける

表記ゆれに強い検索
品番・商品名・メーカー・現場の呼び名を1つの検索欄で。全角半角、ひらがなカタカナ、ハイフンの有無を気にせず見つかる。2文字から候補が出る
検索結果に置き場所
一覧の各行に置き場所が出るので、詳細を開かなくても場所が分かる
棚のQR
棚札のQRを読むと、その棚にある商品が一覧で出る
「ここに無かった」
棚に無かったら1タップで報告。ほかの置き場所の候補が出て、管理担当に届く
置き場所の変更
商品を動かしたら、スマホからその場で登録。いつ・誰が動かしたかが残る
在庫の目安と確認日
棚ごとに「多い/普通/わずか/不明」を記録。最後に確認した日と人が残るので、古い情報を信じて棚まで行くことがなくなる
商品ラベルのQRから開く案内ページ。日本語・英語・中国語・韓国語と、素材・電子レンジの回答
接客・商品説明

一度書けば、答え続ける

アプリ不要の商品案内
商品のQRをスマホの標準カメラで読むだけで、商品の案内ページが開く
5言語で表示
日本語・英語・中国語(繁体/簡体)・韓国語。お客様がページ上で言語を選べる。
登録した言語の分だけ表示
よくある質問に先回り
素材・産地・電子レンジや食洗機の可否など、店員がそのつど答えていたことを
ページが答える
売場に出しても邪魔にならないラベル
社内向けの棚番号ではなく、お客様向けの案内になるので、剥がす理由がなくなる
読み取り数のランキングと、言語別の内訳
店長・管理担当向け

お客様の「関心」が数字になる

読み取りの記録
お客様がQRを読んだ記録が自動で貯まる。入力作業は不要
ランキング
総合/言語別のランキングと、時間帯別の読み取り数
活かし方
「外国のお客様が増えた」が毎月の数字で分かる。仕入れや売場づくり、人員配置の参考に
見積書を持つ人と、並べた書類、器の棚
書類・顧客

選んだ商品が、そのまま書類になる

見積書・発注書・請求書
商品を選んで作成。数量と単価は手で入れる。Excelで出せて、履歴に残る。見積書から請求書にもできる
インボイス(適格請求書)
店の名称と登録番号、請求日、品目、あて先、税率10%の合計と消費税を出せる。単価は税込で、消費税は内税
顧客
見積書のあて先を登録。会社名・ご担当・住所・締め日を選ぶだけで書類に入る。相手の登録番号も控えとして残せる
発注は1つのメーカーあて
違うメーカーの商品が混ざっているときは、作る前に知らせる。登録が無い相手の見積は、その場で手入力もできる
05 / 管理機能

運用に必要な管理を、ひとつに

CSVで一括登録

いまお使いのExcelから、商品情報と置き場所をまとめて取り込み。エラーの行は確認してから取り込み直せる

QRラベルの印刷

棚札・商品ラベルをPDFで出力。A4のラベル用紙に印刷できる

売価・原価・JANコードの登録

商品ごとに登録でき、JANコードでも検索できる

見積書・発注書・請求書

商品を選んで作成。数量と単価は手で入れる。Excelで出せて、履歴に残る。見積書から請求書にもできる。請求書はインボイス(適格請求書)に対応

顧客

見積書のあて先を登録。会社名・ご担当・住所・締め日を選ぶだけで書類に入る。相手の登録番号も控えとして残せる。登録が無い相手は、手入力もできる

「見つからない」報告の一覧

現場からの報告を一覧で確認し、置き場所を直せる

変更の履歴

誰が・いつ・何を変えたかが残る

権限の設定

見るだけの人、更新できる人、管理する人を分けられる

独自ドメイン

お店のドメインで運用できる(ドメインはお客様にてご用意)

機能と料金を、資料にまとめました。

資料ダウンロード

導入の3ステップ

  1. CSVの商品リストを画面の表へ取り込む
    STEP 1

    商品を登録

    Excelの商品リストをCSVで取り込み。主力商品からで始められます

  2. 印刷した棚札を、棚の縁に貼る
    STEP 2

    QRを貼る

    棚札と商品ラベルを印刷して貼るだけ。
    専用機器は要りません

  3. スタッフの画面には置き場所、お客様の画面には商品案内
    STEP 3

    スマホで読む

    スタッフもお客様も、いつものスマホで今日から使えます

契約の成立後、3日以内にご利用いただける環境を用意します。個別の開発は不要です。

料金

すべての機能を使えるクラウドサービスの利用料です。金額は税別です。

おしえて商品QR

『おしえて商品QR』クラウドサービス利用料(24カ月パック)

1,407,200円(税別)

品目
『おしえて商品QR』クラウドサービス利用料(24カ月パック)
種別
クラウドサービス(ソフトウェア本体)
契約の形式
期間利用(24カ月分を一括でお支払い)
単価
1,407,200円(税別)
数量・単位
1契約
利用期間
利用開始日から24カ月
お支払い
銀行振込(請求書を発行します)

標準で含まれるサービス追加料金なし

  • 「機能」に記載したすべての機能(書類・顧客を含む)
  • クラウド環境(サーバー)の利用
  • ご利用開始のための環境準備とアカウント発行
  • 操作のご説明
  • サポートと不具合への対応

料金に含まれないもの

  • 商品情報・写真・各言語の説明文の作成(お客様にてご用意ください)
  • ラベルの印刷・貼り付け
  • 独自ドメインの取得費用
  • スマートフォンなどの端末

25カ月目以降も続けてご利用の場合

17,800円/月(税別)

機能・クラウド環境・サポートは、24カ月パックと同じです。

任意オプション別契約

上の料金と機能には含まれません。必要な場合のみ、別途お申し込みいただけます。金額は税別です。

AI盛り付けイメージ

商品写真から、料理を盛りつけた使用イメージをお客様がその場で作れる

月12,800円+AI利用の実費
商品登録代行

新商品の登録、月ごとの情報更新、ランキングの読み解き

月50,000円

料金をご確認のうえ、お申し込みください。

お申し込み

今後の開発予定

現在の製品と料金には含まれない、これから追加する予定の機能です。

  • レジ画面とスマホがつながっている

    POSレジとの連携

    スマレジなどのPOSレジとAPIで連携し、商品情報を二重に登録する手間をなくします

  • 商品のQRを、レジでも読み取っている

    レジでも使えるQR

    JANコードを入れたQR(GS1デジタルリンク)で、お客様への案内とレジでの会計を1つのQRで

  • 棚の前でスマホを見て数量を確認している

    棚卸機能の強化

    棚ごとに数量を記録して、棚卸をスマホだけで完結できるようにします

  • 取引先とお店が、画面を挟んで商品をやり取りしている

    BtoB受発注システムとの連携

    卸先・取引先からの受発注と商品情報・在庫をつなぎ、電話・FAX・転記の手間を減らします

※ 現在ご提供している機能は「機能」に記載のとおりで、お申し込み後すぐにすべてご利用いただけます。上の4つは開発予定の機能で、提供時期・内容は変更になる場合があります。

よくある質問

QRを表示したスマホを持つ人と、器の棚、オレンジの疑問符

専用の端末やスキャナーは必要ですか?

不要です。PC、タブレット、スマートフォンのブラウザで使えます。QRは、スマホの標準カメラで読めます。

お客様にアプリを入れてもらう必要はありますか?

ありません。スマホの標準カメラでQRを読むだけです。

ラベルはどうやって印刷しますか?

管理画面からPDFで出力し、お手持ちのプリンターでA4のラベル用紙に印刷します。

対応している言語は?

日本語・英語・中国語(繁体/簡体)・韓国語です。各言語の説明文は、お客様が登録した分だけ表示されます。

いまのExcelの商品リストは使えますか?

使えます。CSV形式にして一括で取り込めます。

ほかのお店から、自分の店のデータは見えますか?

見えません。データはお店ごとに分かれています。

お客様向けページに、在庫数や置き場所、原価が出てしまうことは?

ありません。お客様向けページには、公開用の商品情報だけが表示されます。

個別の開発やカスタマイズは必要ですか?

不要です。全店共通のクラウドサービスで、契約の成立後、3日以内にご利用いただける環境を用意します。

契約の期間と、お支払いの方法は?

24カ月分の利用料を一括でお支払いいただく「24カ月パック」です。請求書を発行しますので、銀行振込でお支払いください。25カ月目以降は月額17,800円(税別)で続けてご利用いただけます。

見積書は発行してもらえますか?

発行します。info@moca-art.com までご連絡ください。料金と仕様は、このサイトに記載のとおりです。

JANコードは使えますか?

商品ごとに登録でき、JANコードで検索できます。

見積書や発注書は作れますか?

商品を選んで、見積書・発注書・請求書を作れます。Excelで出力でき、作った書類は履歴に残ります。見積書からは、同じ内容で請求書も作れます。発注書は1つのメーカーあてです。

顧客は登録できますか?

見積書のあて先として、会社名・ご担当・住所・締め日を登録できます。相手の登録番号も、控えとして残せます。登録していない相手には、その場で手入力もできます。

請求書はインボイスに対応していますか?

対応しています。店の名称と登録番号、請求日、品目、あて先の名称に加え、税率10%の合計と消費税を出せます。単価は税込で、消費税は内税です。

「探す」と「説明する」を、
QRにまかせる。

資料で機能と料金を確認するか、このままお申し込みください。